40代女性から美容鍼が注目されている4つの理由|サロンを選ぶ際のポイントや注意点を解説

更新日:2026年1月27日

美容鍼 40代

「40代女性から美容鍼が注目されている理由を知りたい」 
「美容鍼サロンを選ぶ方法や施術の注意点を知りたい」

年齢を重ねて肌の悩みが増えてくると、上記のように考えて美容鍼に興味を持つ方も多いのではないでしょうか。

40代は肌や体の変化を感じやすい時期であり、自分に合ったケア方法を見つけるのが難しい世代です。そして、具体的なスキンケアの方法や美容鍼の効果を詳しく知らない方も少なくありません。

そこで本記事では、40代女性から美容鍼が注目されている理由や、抱えやすい肌の悩みとその対処法、サロンを選ぶ際のポイントを解説します。なお、40代女性で美容鍼サロンをお探しなら「ハリナチュレ」がおすすめです。

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40代女性から美容鍼が注目されている4つの理由

美容鍼 40代

40代女性から美容鍼が注目されている理由は、主に以下の4つです。

  • 肌の内側からエイジングケアができるため
  • 自然な方法で肌質改善ができるため
  • 衰えた表情筋を活性化できるため
  • 体の不調も改善できるため

ここでは、それぞれの理由を解説します。

肌の内側からエイジングケアができるため

美容鍼が注目される最大の理由は、セルフケアでは届かない肌の深層部へ直接アプローチできる点です。

一般的な化粧水や美容液による保湿は、表皮を潤すケアですが、40代の肌悩みである深いシワやたるみは、さらに奥にある筋肉や真皮層の衰えが原因で発生します。

美容鍼は、鍼を使って肌の奥にある筋肉やツボを直接刺激します。細胞に微細な傷をつけることで、体が本来持っている修復機能を呼び覚まし、コラーゲンやエラスチンの生成を促進させる仕組みです。

美容鍼を受けることで、肌の内側からハリや弾力を取り戻せるため、40代特有の肌トラブルに対して根本的なエイジングケアが可能になります。その結果、多くの40代女性から注目されているのです。

自然な方法で肌質改善ができるため

美容鍼による肌質改善は、薬剤や手術などの人工的な方法とは異なり、体への負担が少ないのが特徴です。

美容クリニックで行われる注射やメスを使った施術は、即効性がある一方で、副作用やダウンタイムのリスクが伴います。一方、美容鍼は自身の自然治癒力を高めることで肌の状態を整える施術です。

薬の副作用を心配する必要がなく、不自然な仕上がりになるリスクもほとんどありません。

体に優しく着実に変化を感じられるため、健康意識の高い40代女性に選ばれている理由です。そのため、過去にさまざまな高価なクリームや薬剤を使用しても肌質改善が見込めなかった方にとって、自分の治癒力を活かす美容鍼は有効な選択肢の1つです。

衰えた表情筋を活性化できるため

40代になると全身の筋力が低下するのと同様に、顔の筋肉である表情筋の衰えも進行します。

表情筋が衰えると、その上にある皮膚や脂肪を支えきれなくなり、顔全体のたるみやほうれい線、二重あごの原因となります。表情筋の衰えは、マッサージだけでは改善が難しい悩みです。

しかし、美容鍼であれば衰えて硬くなった表情筋に鍼を刺して直接刺激を与えます。さらに、筋肉のコリがほぐれて血流が良くなるだけでなく、電気を流す美容鍼を行えば、普段使えていない筋肉を強制的に動かしてトレーニングさせることも可能です。

その結果、表情筋が活性化して引き締まり、フェイスラインがスッキリとして小顔に見えるようになります。顔の印象が大きく変わり、たるみやむくみが改善できることも高く注目される理由の1つです。

体の不調も改善できるため

美容鍼を受けることで、肌質の改善だけでなく、ホルモンバランスの調整や肩こり、不眠の解消にも役立ちます。

顔には多くのツボが集まっているため、それらを刺激することで自律神経のバランスが整いやすくなります。

特に、40代は更年期に向けてホルモンバランスが乱れやすく、原因不明の体調不良やイライラ、慢性的な肩こりに悩まされる時期でもあります。そして、美容鍼は東洋医学に基づいた治療法であるため、顔の施術であっても全身の巡りを良くする作用があります。

そのため、「肌をきれいにしたい」という目的で通い始めた結果、長年の悩みだった頭痛や冷え性まで楽になるケースも珍しくありません。

美容と健康を同時にケアできる一石二鳥の施術として、忙しい40代女性から注目を集めています。

40代女性が抱えやすい肌の悩みとその対処法

美容鍼 40代

40代女性が抱えやすい肌の悩みとその対処法は、主に以下の通りです。

  • シワ・ゆるみ
  • 肌の乾燥
  • シミ・くすみ
  • 肝斑

ここでは、それぞれの悩みと対処法を解説します。

シワ・ゆるみ

40代になると、顔全体にある表情筋が衰えることで、シワや皮膚のゆるみが目立つようになります。さらに、肌の弾力を支えるコラーゲンや水分、油分が加齢とともに減少することも大きな原因の1つです。

肌にできたシワ・ゆるみは、保湿クリームを塗るだけでは改善が困難です。

そのため、美容医療や美容鍼を取り入れて筋肉や真皮層に働きかけたり、タンパク質やビタミンCを積極的に摂取して内側から栄養を補ったりするなど、根本的な立て直しが必要になります。

また、日常生活での姿勢の悪さや、スマートフォンの長時間使用による下向き姿勢もたるみを加速させる要因です。日頃から姿勢を正し、表情筋を意識して動かすトレーニングを取り入れるのも有効な対処法です。

肌の乾燥

肌の乾燥も40代女性が抱えやすい深刻な悩みの1つです。

肌の乾燥は年齢に関係なく起きるものですが、特に40代は肌のバリア機能が低下することで起きやすくなります。

加齢によって皮脂の分泌量が減り、角質層にあるうるおい成分も減少するため、肌が水分を保持できなくなります。その結果、カサカサした肌触りになり、乾燥による小ジワができやすくなってしまいます。

対策としては、セラミドやヒアルロン酸など、保湿力の高い成分が配合されたスキンケア用品を選ぶのがおすすめです。そして洗顔時は熱いお湯を使うと必要な皮脂まで流してしまうため、ぬるま湯で優しく洗うようにしましょう。

シミ・くすみ

長期的に紫外線を浴びていたり、日々のメイクや洗顔による摩擦で肌への負担がかかったりすると、シミやくすみが発生します。

肌には、ターンオーバーと呼ばれる生まれ変わりのサイクルがありますが、40代になるとこの周期が遅くなります。そのため、メラニン色素が排出されずに肌に蓄積しやすくなり、シミとして定着してしまうのです。

そして、一度シミやくすみができてしまうと、セルフケアで完全に消すのは難しいため、未然のケアが重要になります。

シミやくすみが広がると肌のトーンが下がり、全体的に暗く疲れた印象になるため、毎日の積み重ねが将来の肌を作るため、丁寧なケアを継続してください。

肝斑

肝斑とは、頬骨のあたりに左右対称にできる薄茶色のシミのことで、主に30〜50代の女性にできやすい症状です。

一般的なシミとは異なり、女性ホルモンのバランスの乱れが主な原因とされています。そのため、更年期に差しかかる40代で急に目立ち始めるケースが多く見られます。

肝斑の大きな特徴は、刺激に対して非常に敏感に反応してしまう点です。通常のシミ取りレーザーを当てたり、マッサージで強く擦ったりすると、炎症が悪化して色が濃くなる可能性があります。

そのため、対処する際は自己判断で誤ったケアをすると悪化させる恐れがあるため、気になるシミがある場合は、まず専門家に相談して肝斑かどうかを見極めてもらうのが大切です。

美容鍼サロンを選ぶ際に確認すべき4つのポイント

美容鍼 40代

美容鍼サロンを選ぶ際に確認すべきポイントは、主に以下の4つです。

  • 自分の目的に応じた施術メニューがあるか確認する
  • 鍼灸師が施術を担当しているか確認する
  • 通いやすい場所にあるか確認する
  • アフターケアが充実しているか確認する

ここでは、それぞれのポイントを解説します。

自分の目的に応じた施術メニューがあるか確認する

美容鍼サロンを探す際は、顔への施術のみなのか全身対応なのか、どのような方針で施術を行っているかなどを確認してください。

例えば、肌質改善に加えて体の不調も改善したいと考えている場合は、肩こりや腰痛に対応した全身施術のメニューがあるかを確認する必要があります。

反対に、短時間で顔のむくみを取りたい場合は、顔中心のコースがあるサロンが良いでしょう。

目的に応じた施術メニューのあるサロンを選ぶことで、ミスマッチを防ぎ、より高い満足度と効果を期待できます。

鍼灸師が施術を担当しているか確認する

美容鍼は、国家資格である鍼灸師が対応することで、高い安全性と効果を期待できます。

肌に直接鍼を刺して行う治療であるため、解剖学や生理学などの専門的な知識と、正確な技術力を持つプロフェッショナルが担当するのが望ましいです。

無資格者や知識不足のスタッフが施術を行うと、内出血のリスクが高まったり、十分な効果が得られなかったりする可能性があります。そのため、サロンの公式サイトや事前のカウンセリングを通して、担当者の資格の有無を必ず確認するのがおすすめです。

通いやすい場所にあるか確認する

施術メニューが豊富で技術の高い美容サロンでも、通いにくければ継続利用が難しくなります。

美容鍼は1回で完了するものではなく、継続して受けることで肌質が定着していくものです。

特に、仕事や家事、育児に追われる40代女性にとって、遠方のサロンへ通う時間は心身ともに大きな負担になってしまいます。そのため、自宅や居住エリア周辺、あるいは職場の近くなど、生活圏内で通いやすい立地かを確認しておくのがおすすめです。

アフターケアが充実しているか確認する

アフターケアが充実している美容サロンは、顧客を大切にしている証でもあります。

美容鍼は、体質やその日の体調によって、施術後に眠気や倦怠感といった好転反応や、稀に内出血などの副作用が出る場合があります。

その時に、対処法を教えてくれたり、気軽に相談できたりする体制が整っていると安心です。

さらに、術後のアドバイスや次回施術の提案があると、計画的に利用がしやすくなるためおすすめです。

40代女性が美容鍼を受ける際の3つの注意点

美容鍼 40代

40代女性が美容鍼を受ける際の注意点は、主に以下の3つです。

  • 体調が優れない時は施術を控える
  • 施術後に血流が活発になる行為は避ける
  • できるだけ継続的に通う

ここでは、それぞれの注意点を解説します。

体調が優れない時は施術を控える

美容鍼は、体調不良や風邪気味の時などに受けると、体にかかる負担が大きくなります。

施術によって全身の血流が良くなるため、熱がある時に受けると熱がさらに上がってしまったり、倦怠感が強く出たりする可能性があります。最悪の場合、施術後に体調が悪化するリスクがあるため、注意が必要です。

予約している場合でも、当日に体調が優れなければ無理をせずにサロンへ連絡し、施術日を変更するのが大切です。

施術後に血流が活発になる行為は避ける

美容鍼を受けた直後は、全身の血行が促進されているデリケートな状態です。

このタイミングで激しい運動や長時間の入浴を行うと、血流が過剰になり、毛細血管の筋組織を損傷させてしまうリスクが高まります。その結果、予期せぬ内出血や強い倦怠感、疲労感を引き起こす原因となりかねません。

トラブルを避けるためにも、施術当日はシャワーのみで済ませ、食事も胃腸への負担が少ない軽いメニューにするのが大切です。

関連記事:美容鍼はメイクしたまま受けられる?施術前後の注意点とスキンケア方法を徹底解説

できるだけ継続的に通う

美容鍼は一度でも高い効果を期待できますが、その持続期間は決して長くはありません。

初めて受ける場合、長年の癖で筋肉や肌が元の悪い状態を記憶しているため、施術後は1〜2週間ほどで元の状態に戻ってしまうことがほとんどです。

継続的に施術を受けることで、細胞の修復サイクルが整い、より高い肌質改善効果を期待できるようになります。そのため、最初は1〜2週間に1回のペースで通い、状態が安定してきたら月に1回程度のメンテナンスに移行するようにしましょう。

40代女性で美容鍼サロンをお探しなら「ハリナチュレ」にご相談ください

美容鍼 40代

40代になると、老化やホルモンバランスの乱れによって、さまざまな肌トラブルや体の不調が出るようになります。また、鏡を見るたびに増えるシワやたるみに、自信を失いかけている方もいるかもしれません。

しかし、美容鍼やスキンケア、生活習慣の改善などを行うことで、予防・改善が可能です。

特に、美容鍼は体の内側からケアしてくれるため、40代で肌質や体調の変化が気になっている方には非常に効果的です。40代女性で美容鍼を受けようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

なお、40代女性で美容鍼サロンをお探しなら「ハリナチュレ」がおすすめです。

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