ハリナチュレ利用規約

第1条	(会員)
ハリナチュレの利用規約(以下、「本規約」といいます。)において会員とは、本規約を承認の上、当社が運営する美容鍼サロン(以下、「本サロン」といいます。)の利用を申し込み、当社が入会を認めた方をいいます。
会員は、本規約及び、本サロンが定めることを尊重することとします。

第2条	(会員資格)
本サロンに入会できるのは以下の要件を満たす方とします
満16歳以上で本サロンの趣旨に賛同し、本規約を承諾した方
定期検診を受け、自己の健康管理能力を有する健全な方
第6条に定める会費を遅延なく納めている方。

第3条	(会員種別)
本サロンの会員種別は別途定めます。

第4条 (会員証)
本サロンは全ての会員に対して、LINEで会員証を発行します。
会員証は会員本人のみが利用でき、他人への貸与、譲渡はできません。

第5条	(入会手続き)
本サロンへの入会は、所定の申し込み手続きを行い本サロンの承認を得て、鍼灸施術・美容鍼に関する同意書をご提出の上、会費・入会諸費用をお支払いいただきます。会員となろうとする者が満20歳未満の場合は本人と保護者ので申し込み手続きをします。

第6条	(入会金等)
入会金、会費その他の費用(以下、「会費等」といいます。)は別途定める金額とし納入された会費等は理由の如何を問わず返還しません。ただし、第12条が適用された場合又は店舗の休業など本サロン側に帰する理由により会員の本サロン利用が妨げられる場合は、その限りではないものとします。本サロンは、会員が支払うべき諸料金(会費等を含みますが、これに限りません。)を、社会、経済情勢に応じ、変更できるものとします。

第7条	(会員資格喪失)
当社は、会員が次の各号の1つに該当すると認めた場合、会員資格を喪失させることとします。なお、退会以前の会費、諸費用等未納となっているものがある場合は全て納入いただきます。
会員本人より、所定の退会届書類提出があったとき
会員本人の死亡、失踪宣言を受けたとき
本サロンの定める会費、諸費用を連続して2ヶ月滞納したとき
本サロンの施設を故意に破損したとき
本規約、その他本サロンが定める規則に違反したとき
伝染病等他人に伝染・感染する恐れのある疾病に罹患したとき
その他本サロンが悪質だと判断する行いがあったとき

第8条(反社会的勢力の排除)
会員が以下の事由の一に該当する場合には、会員資格を停止し、本サロンの利用はできないものとします。暴力団、暴力団関係企業・団体、総会屋、過激行動団体、その他反社会勢力若しくはこれらに準じる者(以下、「暴力団等」といいます。)又は暴力団等の関係者である場合
暴力団等又は暴力団等の関係者が事業活動を支配する法人その他の団体である場合
役員(取締役、執行役又はこれらに準じる方をいいます。)、従業員、関係者等が暴力団等の構成員又はその関係者である場合
他の会員に著しい迷惑を及ぼす言動をした場合
当社に対して暴力、脅迫、恐喝、威圧的要求を行い又は合理的範囲を超える負担を要求した場合。あるいは過去に同様の行為を行ったと認められる場合

第9条	(会員種別変更)
会員が会員種別の変更を希望する場合、各月の10日(10日が本サロンの定休日の場合翌営業日)までに本サロンに所定会員種別変更手続きを行うものとします。
前項の規定により会員種別変更の手続きが行われた場合、当該会員は翌月から変更後の会員種別となるものとし、会費等の変更も当該月から適用されるものとします。

第10条	(退会手続き)
会員が当サロンの退会を希望する場合、各月の10日(10日が定休日の場合翌営業日)までに退会手続きを行うことにより、その月末限りで退会することができます。ただし、会員は入会した日から3ヶ月間の最低契約期間を経過しない間は退会手続きを行うことはできないものとします。
前項に定める退会手続きは、メールまたはテキストコミュニケーション並びに本サロンで口頭により行うものとします。
退会希望月の10日を過ぎた場合、退会手続きの翌月末に退会することになります。ただし、本サロンが退会を受理しない限り会費支払いの義務は発生するものとします。

第11条(禁止事項)
会員は、本サロンの利用にあたり、次の行為を行わないものとします
本サロンの建造物、付帯設備、備品などを破損または紛失する行為
会員以外の者に、本サロンを不当に利用させる行為
本サロンの目的以外の目的又は方法で使用する一切の行為
法令に反するまたは反するおそれのある行為
法令で販売が禁止されている商品を販売する行為
公序良俗に反する行為
危険物、騒音や振動を生じる物、動物やペット、および常識を超えた備品の持ち込み及び販売をする行為
他の会員等、第三者の権利・利益を侵害する可能性のある一切の行為
当社に不利益を与える行為
その他当社が適当でないと判断した行為

第12条	(クーリングオフ)
会員は、会員資格を取得した日から8日を経過するまでは無条件で書面により会員契約を解除することができます。この場合、当社は受領した入会金・会費全てを返還するものとします。ただし、すでに会員が受け終えたサービスに係る代金及び、物品購入代金は返還の対象となりません。

第13条	(会費)
会員は別途定める会費を、次条の規定に従い遅延なく納入しなければなりません。

第14条	(会費の支払い方法)会員による会費の支払いは、クレジットカードによる自動課金(クレジット自動課金システム)の方法により行います。会員は入会手続きの際、入会金、事務手数料、入会当月の月額会費を自動課金の手続きを行うものとし、それ以降の月会費は当社クレジット自動課金システムより毎月決済した日にち会費を引き落とすものとします。ただし、会員は、会費振り替え不能時は、毎月該当月の1日(1日が定休日の場合翌営業日)までに振り込みもしくは別のクレジットカードで支払う必要があります。
会員により会費が支払われない場合、当社は当該会員の会員資格の喪失、資格の一時停止を適用することができます。また、会員がクレジット自動課金システムを利用できない場合は、3ヶ月分をまとめて現金または当社が指定する決済システムでお支払いいただきます。この場合、会費の支払い方法は初回手続きの際、入会金、事務手数料、入会当月の月額会費、翌月以降3ヵ月分の会費を現金で納入し、それ以降の会費は3ヶ月に一回の都度払い(第2項但書きの規定に準じ、支払い対象期間の直前の月の27日までに支払う必要があるものとします。)とさせていただきます。

第15条	(施設の閉鎖・利用制限)
本サロンは、下記事情が生じた場合、予告なしに本サロン施設の全部もしくは一部を閉鎖し、または利用制限を行う場合があります。
天候・災害・その他により開館が不可能と認められる場合
本施設の改修・保守・点検等、やむを得ない場合
本サロン主催もしくは本サロンが協賛する特別行事を開催する場合
法令の制定・改廃・行政指導・社会情勢などやむを得ない場合
その他、経営上必要と認められた場合

第16条	(免責事項) 
会員又はビジターにおいて、本施設利用時、本施設の安全性の維持管理の不備ないし構造上の問題により生じた事故以外について、本サロンは一切損害賠償の責を負いません。

第17条	(会員の損害賠償責任)
会員が本サロンの利用に際し、会員の責に帰す事由により、本サロン・第三者に損害を与えた場合、賠償の責を負うものとします。また、会員に同伴したビジターが本サロン・第三者に損害を与えた場合に関しても、会員は連帯してビジターと同様の責に任ずるものとします。

第18条	(変更事項の届出)
会員は住所・連絡先等、入会申込書・口座振替依頼書記載の内容に変更があった場合、遅滞なく本サロンに届けるものとします。

第19条	(運営介入の禁止)
会員は、自ら又は第三者をして本サロンの運営に関する一切の介入を行うことはできないものとします。

第20条	(個人情報保護法)
本サロンの利用に係る申込みの際に当社が取得した会員の個人情報は、本サロンに関連する業務以外の用途には使用しないものとします。但し、法令等により開示が要求される場合、公的機関により開示を要求された場合はこの限りではないものとします。

第21条	(細則)
本規約に定めてない事項、業務上必要と認められる細則は本サロンがこれを定めます。

第22条	(改正)
当社は、必要に応じて、事前の通知なく本規約の内容を見直し、追加、変更又は削除(以下、「変更等」といいます。)を行うことがあります。なお、本規約を変更等した場合、本サービスに関する一切の事項は変更等後の規約によるものとします。
会員が本規約変更後に本サロンを利用した場合は、変更等後の本規約の内容を承諾したものとみなします。

第23条	(準拠法及び管轄裁判所)
本規約は、日本法に準拠して解釈されるものとします。
当社、本サロン、会員との間で生じた紛争の解決について、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることをあらかじめ合意するものとします。

制定:2020年6月10日